07 | 2017/08 | 09

サーリー・ストラグラー完成 

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フレームを手に入れてから組み上げが滞っていたサーリー・ストラグラーですが、この数週間でパーツをぐぐっと入手した。

パーツが全て揃ったので、今週末組み上げました。


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走れるようになるまでに組み上がりました。

上の写真で取り付けていたサンマルコのアスピデですが、試走した時に普通のズボンではお尻が痛かったので、セラ・イタリアのフライトMAXへ変更しました。

では、少し詳細を見ていきます。



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今回こだわったのは、ハンドルです。

グラベルロードなので、普通のロード用のハンドルではなく、オフロードも走ることを想定したハの字に開いたハンドルを装着しようと思っていました。

色々と探した結果、DIXNAのバンディーハンドルにしました。

決めては、ハの字に開いたハンドルで、ショートリーチ、ショートドロップの日本人フィットのハンドルであったことです。

このハンドルはMTBのブレーキレバーも装着できるように下ハン部分が22.2mmΦになっています。

なので、バーエンドプラグは専用のものが付属します。

バーテープはグレーと白の2色巻きにしました。




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次にディスクキャリパーですが、当初パキちゃんに拝借する予定でしたが、このシマノのキャリパーが安売りしてたので思わすポチッとしてしましました。

装着したのはシマノBR-R317のSORAグレードです。

このボトムグレードのキャリパーに下の理由は、リヤに装着するのでそんなに効きの良いキャリパーは必要が無いと判断しました。

リヤなんで直ぐにロックするし、シマノ製ならボトムグレードでも精度良く、安心できるからね!




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次にフロントですが、ここは少しこだわってみました。

フロントブレーキは制動力にがもろに影響するところなので油圧ディスクが欲しいです。

ですが、油圧STIレバー、油圧キャリパーを購入すると非常に効果過ぎます。

で、見つけたのはTRPのワイヤー引きの油圧キャリパーです。

メカニカルディスクキャリパーは通常片押しですが、油圧となると両面押しなのと、油圧による倍力が加わるので、効きは良いとの評判(フル油圧とメカニカルの中間ぐらいとのこと)。

試走ではパッドが新品のため、思ったほど効かん・・・・

ま、しばらく乗って様子を見ます。




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このフレームのタイヤクリアランスですが、1.65✕27.5のタイヤではフロントはまだまだ余裕があります。




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しかし、リヤではあんまりクリアランスがありません。

メーカーでは1.7サイズまでOKとの表示なので、こんなまんですね~。




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通勤仕様のためのアクセサリーを装着しました。

キャリアはClub200に付けていたTOPEAKのロード用キャリアを装着しました。

ロード用なのでタイヤクリアランスはギリギリです。

後は、ボトルゲージ、フロントライト、テールランプ、メーターを装着です。

メーターは眠っていた白のサーファスメーターです。


明日からこれで通勤しようと思います。







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コメント

Re:サーリー・ストラグラー完成

カッコいいですね。
なんとも渋いです。
ワイヤー引きの油圧キャリパーってあるんですね。

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