04 | 2009/05 | 06

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今日は出鼻をくじかれた・・・・ 

今日は今朝からお天気が今一・・・・・

今にも降りそうな曇り空なので、自転車に乗ろう!!って気分にはならない。

でも、お昼過ぎからお天気が回復し、「行こう!!」って気分になる青空です。

早速、PINARELLOを持ち出して、アセボ峠へ向かいました。





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今回のPINARELLOはステムを短くしての初めての実走になります。

やはり、ポジションが楽なった感じがします。

で、アセボTT開始しました・・・・・・・タイムは正確じゃないけど、17分前半って感じでした。

もう、心臓が破裂しそうでした。



ここから先はどうしようか????






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今日は風が強く平地を走っても面白くないし、時間もあまり無いので、十二坊へ登ることにしました。

いつもは通勤ちゃりで登っていますが、今回はロードなので登りが軽い?速い?と感じました。






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山を下りてから、コンビにてアイスタイム。

今日はジャイアントコーンの、クッキーチョコレートを始めて食べましたが、これも美味しかったです。



本日の走行   50km



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猿でもできるRECONのストローク変更④ 

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では、ラストスパート!!


インナーチューブとアウターチューブに挿入します。

パッキンに傷をつけないように慎重に作業します。





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入るところまで押し込むと、後の作業に支障がでますので、インナーチューブのシャフトがアウターケースのボトム部分に接触する当たりでとめておき、隙間を開けておきます。




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そこの隙間から、サスオイル15WTのものを15ml注入します。

このオイルはインナーチューブと、シャフトの潤滑剤となります。

また、反対側レッグにも同様に、サスオイル15WTのものを15ml注入します。





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オイル注入後、アウターケースを押し込み、ボルトで止めます。

この時、スプリング側のネジとダンパー側のネジ(リバウンド調整ノブが刺さるように穴が開いているネジ)を間違えないようにね!

これで、アウターチューブへのオイル注入完了です。




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次にスプリング側のトップキャップを緩めます。

今回の作業にはモンキーレンチを使いましたが、できれば接点の多いソケットレンチを使いましょう。





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スプリング側は米バルブの付いた、単なるキャップです。






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エアスプリングのインナーチューブにもサスオイル15WTのものを5ml注入します。

これは、ピストンの潤滑剤ですね。

この後、トップキャップを締めこんで、スプリング側のオイル注入が完了します。






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最後に、スプリングのエアをサスポンプで規定値まで入れます。

RECONはソロエアなので、1箇所だけエアを入れます。


そして、作動チェックします。


オイルが新しくなったので、リバウンド効果がググッと上がり、ストロークもスムーズになりました。

そして、肝心のストローク変更については、ご覧のように130mm⇒100mmへ短くなり、泥除けカバーが余ってしまいます。

これを切り取ってアーチに止めて、全ての作業が完了しました。




簡単だったでしょ?

オーバーホールは、この分解工程で、Oリング等の交換すれば良いだけです。


ご覧の皆様も、レッツ、チャレンジ!! (^∀^)v

猿でもできるRECONのストローク変更③ 

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では、3回目の授業をはじめますね~~~

前回m目的のストロークに変更が終わったので、ついでにダンパーオイルも交換することにしました。

まずは、モーションコントロールのレバーを外す為に、仮称スプリングペンチの先端を入れ替えて、リングを外します。




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レバーを外すと、トップキャップを外す為の六角ボルトが現れます。





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レンチを使ってトップキャップを外します。





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トップキャップをインナーチューブから外すとモーションコントロール(MC)ユニットが引っ付いて出てきます。




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MCユニットを外したら、傾けてダンパーのオイルを抜きます。

出てきたオイルは少し黒く濁っていました。





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さて、入れ替えるオイルはYAMAHAのサスペンションオイルで5WT(G-5)と15WT(G-15)を用意します。





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ダンパーには5WTのオイルを入れますが、RECONには110mlをいれます。

オイル量はサスペンションの機種によって違いますので注意してください。

メスシリンダーできっちり計り取りますが、メスシリンダーが手に入らない人は、¥100ショップの計量カップで代用しましょう。





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計量後、インナーチューブに注入します。




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注入後、MCユニットを挿し・・・・・・





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トップキャップを締めこんで、レバーを装着すれは終了です。




簡単でしょ?



続く・・・・・・・・

猿でもできるRECONのストローク変更② 

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間があきましたが、引き続き報告します。

インナーとアウターが抜けたところで、次はインナチューブのエアサス部分に手をつけます。

が、その前に作業がし易いようにオイルを綺麗に拭き取っておきましょう。

手が滑ると危険だしね!

エアサスのそこは写真のようなリングで止めてあります。




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このリングを外す為には、このような工具(なんていうか分りませんが、スプリングペンチ?って呼んでおきますね)で外します。

このペンチは先端パーツを入れ替えることによって、握ると先端が開くようにしたり、握ると閉じたり出来る工具です。

今回の作業で唯一の専用工具ですね!



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この工具を使ってリングを外すのですが、爪の引っ掛かりが少ないので外しにくいのですが、矢印の部分を押し込むと引っ込むので、爪がかかりやすくなります。 ←これコツ



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リングが外れるとピストン部分がインナーチューブより外れます。




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肝心のスペーサーはこのピストン部分に入れなければなりません。




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ネガティブエアピストン部分は下に下ろすとシャフトから抜けますので、そこからスペーサーを入れましょう。




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ネガティブエアピストンのシャフトが通る穴にもOリングが嵌っているので、取り外しには少し力が要ります。

特に挿入字にはOリングを切らないように注意して挿入してください。

これで、スペーサー挿入完了です。





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後は、ピストンパーツをインナーチューブに戻すのですが、この時も上記同様にOリングが沢山使われているので、Oリングを傷つけないようにしてください。

挿入時には、Oリングにサスペンションオイルを薄く塗っておけば、傷が付きにくくなります。




この後は、次回へ・・・・・・・







猿でもできるRECONのストローク変更① 

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先日、お別れしたXO-5のつけていたRECONは130mmストロークに設定されている。

我が家にはリジットフレームしかないので、これらのフレームに合うように100mmストロークへ変更することにしました。


そこで今回は、猿でもできるようにわかりやすく分解方法を説明していきます。





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右側レッグのトップにはモーションコントロールのレバーがあり、このインナーチューブ内にはダンパーがあります。

左側レッグのトップにはエアスプリングになっています。






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左レッグのトップにあるエアスプリングのキャップを外します。

それから、米バルブよりエアを抜きます。





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アウターレッグのボトム部分にはエアスプリングを止めてあるボルトとリバウンド調整ノブがあります。






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リバウンド調整ノブは引っ張ると抜けます。





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エアスプリングを止めているボルトを5mmのアーレンキーで緩め、リバウンドノブを抜いた後にも5mmのアーレンキーが刺さるので緩めます。

最後までボルトを抜かずに、緩めておくだけがポイントです。






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そして、緩めたボルトをプラハンで叩いて固着しているのを外します。






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その後、両アウターレッグボトムのボルトを外してから、アウターレッグとインナーチューブを引き抜きます。

ここで注意なのですが、引き抜くとアウターレッグに潤滑用のオイルが入っています。

なので、抜く時にそのオイルが流出しますので、養生等が必要です。

私は以前に分解した時にYAMAHAのサスオイルを使っていたので、血の様な赤いオイルがタラタラ~~~~(^^;)



で、今日はここまで!!
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