08 | 2009/09 | 10

ヘルメット考察 

先日、久しぶりにNEWヘルメットを手に入れて被って見たら今までに無くかぶりやすかったので、今日はMTB用ヘルメットについて考察してみました。

なお、内容については個人的見解ですので、ご了承を。


今回手に入れたスペシャのヘルメットが被りやすいという点についてよく見てみると、あご紐の取り付け状態にポイントがありました。

そこで、我が家にある数種類のメーカーのヘルメットと比較してみました。




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まずは、これまでMTBに乗るときは必ず被っていたOGK W-3です。

このW-3の特徴としては、フリーサイズなので頭が小さい人が被ると後頭部に大きく隙間が空きます。 この帽体は私にはやや大きすぎました。

それから、このW-3は初期型のため、あご紐のバックルがラチェット式タイプで付け外しがやりにくかったので、通常のパッチン式(BELLの物を使用)に交換しました。

案の定、OGKは失敗に気付き、マイナーチェンジでパッチン式に変わりました。

矢印の3箇所であご紐がヘルメット内部に取り付けられています。






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ロキのLAZER のヘルメットです。

矢印の3箇所でヘルメット内部と繋がっていますが、後頭部はストラップのループにあご紐を通している構造です。








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フーコのルイガノのヘルメットです。

このヘルメットは内面パッドが少ないのが特徴ですね。

これも上記同様に矢印の3箇所でヘルメット内部と繋がっている構造です。






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お次はママのTAKIZAWAのヘルメットです。

このヘルメットはW-3同様にフリーサイズで、かなり大きい帽体です。

実は私用に買ったのですが、あまり人も帽体がおおきく、きのこちゃんになるのでどうしようかと思いましたが、髪の毛が多いママに被らしたら丁度良かったので、ママ用となりました。

このTAKIZAWAも矢印の3箇所でヘルメット内部にあご紐が繋がっています。








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通勤用のTREKのヘルメットですが、長いこと被っているので帽体、パッドがボロボロです。

特に特徴の無いヘルメットでした。


このTREKも矢印の3箇所でヘルメット内部にあご紐が繋がっています。











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最後に、今回入手したSPECIALAZED TARMACK です。

このヘルメットが被りやすい理由はご覧のようにあご紐の取り付け位置にありました。

上記5機種のヘルメットのあご紐取り付け位置は、ヘルメット内部のコメカミ部分2箇所と後頭部1箇所にあります。

しかし、このスペシャはヘルメット帽体の裾?リップ?部分のコメカミ部分と、頭斜め後ろの2箇所の計4箇所でヘルメットに繋がっています。


何故、被りやすいかと言うと、あご紐がヘルメット内部あると、あご紐がねじれていたり、位置が悪いときにあご紐を修正するのにヘルメットと頭の間に紐があるため、引っ張り出すのにヘルメットをずらしてねじれを撮ったり、パッドがバリバリと剥がれたりします。

一方スペシャのようにヘルメット外部にあご紐があると、上記のような症状が無く、すっと被れます。



こんな些細な事なんですが、何度も被ったり脱いだりする事が多いので、使い勝手に有効に効いてきますね!


でも、殆どのヘルメットは内部3点支持なんですよね~~~~

これはスペシャの特許か??


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今日は鈴鹿スカイライン 

ここんところ、MTBばっかりなので、久しぶりにピナレロを持ち出して走ってきました。

実は早起きして行くつもりでしたが全然起きれず、スタートは10時になりました・・・・・(^^;)



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久しぶりのロードはギア比が重くヒルクラでではかなり疲れます。

やっとのことで平子峠につきました。




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道路情報で通行止めになっていましたので、とりあえずここまで来ました。

も~汗だく。

でも、このゲートは横からすり抜けられるので、先に進みます。


ここから先は絶対に?車が来ないので、道一杯使って上れますし、誰も居ないので気持ちいい!!




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ギアが重い・・・・・・・

ようやく峠のピークに到着して、道の真ん中にバイクを止めました。

こんな事しても車がこないので全然OK















で、こんなことまでしても オッケー!!
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使いたい放題です。

こんなことばっかりしていられないので、もと来た道を引き返します。




さあ~帰ろう~


これ以上すれば片手運転での限界なので、これ以上撮影は出来ません。



本日の走行 70km

NEW ヘルメット !! 

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グリムでクラッシュした時に私の頭を守ってくれたOGK W-3ヘルメットはおでこにあたる部分にひびが入ってしまった。。。。。

そこで、新しいヘルメットを入手したのがSPECIALIZED TARMAC LOT-DAVTMNです。


新たにヘルメットを買う条件は、赤いヘルメットであることです。


色々と検討したところウエパーで赤白でカッコいいBELLのVOLT(1諭吉1夏目)と悩みましたが、結局このスペシャにしました。




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後頭部はロード系のヘルメット(VOLTも同じ時)は空気の巻き込みを防ぐ為に流線型となり尖っていますが、MTB用ではロードほど高速にならないのと担ぎの時に後頭部のトンガリは邪魔になるのでつるんとしています。

また、これまで被っていたOGK W-3 はフリーサイズだった為、Mサイズの私が被ると後頭部に隙間が空いていましたが、このMサイズは後頭部の隙間が無くピッタリです。








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カラーも同じスペシャのジャージとコーディネートもバッチリですね!!






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で、このTARMACの定価はなんと2諭吉なんですよね~~~

しかし、私は7夏目チョイで買ったんですよね~~~~~


ま~~、型遅れなのですが、新品なのでぜんぜんOK!!



今度は割らないようにしなければ・・・・・・(^^;)

王滝のその後 

王滝を終えて、砂埃で汚れたmamasitaを洗車し、注油してやりました。
 
多少の傷が付いていましたが、今回はマシンのダメージは殆ど見当たりませんでした。


しかぁ~し



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今回使用したDAINESEのグローブが、ひどい状態になっていました。

破れていました・・・・・・・・・・

そんなに擦れていた箇所なんかな??っと思ったので、グリップを握ってみましたが、全然グリップと接触していないところがでした。

よく観察すると、グリップは雑巾を絞る感じで握るので引っ張れて避けたようです。

要するに生地の耐久性が無いということですね。

また、出費が増えました。





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そんで、昨日は王滝の疲れを癒す為に温泉に浸かりに行きました。


行ったのはモクモク・ファームです。





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このシルバーウイークは収穫祭と称して、イベントを行っていました。


少しウインドウショッピングしてから、温泉に浸かりました。





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いいお湯で、王滝の疲れは少しは取れたと思います。


子供達も大喜びでした~♪




SDA王滝MTB100kmレポ② 

さてさて、王滝MTB100kmの続きです。



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ひろっちゃんと再会したしたあと、また黙々と登りを頑張ります・・・・・・・・・

そして、ようやくCP1に到着しました。

CP1では写真を撮っただけで、先へ進みます。

それは、今回も王滝を走るに当たって、決め事を作っていました。

それは、何が何でも1時間毎に休憩を取り、補給すると言う事でした。 

なので、CP1ではこの時間帯ではなかったので、ここでの休憩は無しでした。






ま、こんな感じです。






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今回投入したNEWマシンの29erのハードテールでは、下りではやはり頑張ることは難しいです。

去年使用したフルサスバイクのANCHOR XO-5の快適DHを思い出します。

その後、王滝での唯一の平坦コースの三浦ダムの側を走っていた時のことです。

やけにフロントタイヤが取られる感じがする・・・・・・疲れてきたのかな???

止まってみてみると、フロントタイヤがパンクしてるやん!!

DHでリム打ちなら平坦道に出たところでパンクするはずやし・・・・・

仕方なくチューブを出して穴を確認すると、タイヤのトレッド面で1箇所穴が開いていました。

あ~~~~貫通パンクや~~~~何か踏んだや~~~

パンク箇所に当たるところを触診したが、異物は見当たらないのでチューブを入れ替えて再スタートしました。


15~20分ロスしたぁ~~





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平坦道を抜けて上りに入り、高度を上げていくと路面状況も土からガレバに変貌していきます。

う~~~~ん、走りにくい~~~~~






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でも、先程走っていた三浦ダムを見下ろすところまで上ってくるといい眺めになります。

癒される瞬間ですが、気分だけで足の疲労は癒されませんね・・・・・・(^^)





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そんなことを考えながら、休み休みしながら走っていき、CP2を無事に通過しました。

ここでも、所定の時間ではないので、写真だけで出発しました。

それと、ここで頑張らないとCP3で脚きりにあっちゃいますから・・・・・(^^;)






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すばらしい~御岳山!
 






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CP2からは駄目もとで頑張ってて登り、下りもガレていますが、暴れるバイクを押さえながら得意のDHで時間短縮を図りました。

その甲斐あって、制限時間5分前にCP3を通過しました。

ここで頑張りすぎたので、CP3では休憩をとりました。

CP3でのゲート封鎖をみていたら、2~3分前にジッタさんが無事に通過したきました。

ジッタさん曰く「下りはメッチャ飛ばしたで!」って。

130mmストロークのフルサス軽量カーボンバイクは楽んだろうな~


その後、最後の山越えのために走り出しました。







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毎年、この登りは辛くて苦労するのですが、今回は足が回ります。

定期的に補給をしているのが原因か?それとも軽量ハードテールバイクなのが原因か?

ま、両方でしょうね! (^∀^)


そして、最後のダウンヒルです。

ここは路面状態がいいので、29erが得意とするところです。


足が回るので、下りでも漕いでスピードを上げ、コーナーではゆるりと旋回します。

もう落車はできないからね!


そうしているとフルサスバイクのスペシャのエピックが私を追い越していきました。

ハードテールの限界か?

ハードテールでも負けてはならぬ!! 

直線の平坦部分で29erの特性を生かし、エピックを抜き去るのでした。


やるぜ29er!!!


また追い上げてくるかと思ったが、暫くすると姿が見えなくなった。



気を許さす、漕いで行くとゴールが見えてきました。


両手を上げて、ゴールラインを切りました。


練習不足でどうなることやと思っていましたが・・・・・・・


今年も無事に完走しました。


ゴールではひろっちゃん達が迎えてくださり、写真を撮ってもらいました。


その後、ジッタさんも無事にゴールしてきました。








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ゴール後、松原スポーツ公園まで移動中に数台の車が追い抜いていきました。

その内の1台の軽トラの荷台に見た事がある人が乗っていました。


ええ~メタさんや~~~


なんかあったんやと思いスピードを上げて追いかけましたが、公園入口の登りで千切られてしまいました。


車に戻ると直ぐにメタさんがやってきました。


何で軽トラに乗っていたんか聞いてみると・・・・・・・・DNF


原因はこれ↓
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結果は、DNFのメンバーも居ましたが、みんな無事にレースを終えれたことが一番ですね!

前回のレースで怪我をした私にはこれが一番だと実感しています。


今回の王滝はお天気も良く、気温も高くなく快適な?レースでした。



御嶽山、来年もよろしく!!