07 | 2017/08 | 09

REBAのオーバーホール 

100923-1.jpg

今日は生憎の雨の休日でしたね。

こんな時は自転車メンテの日です。

そう、王滝でもオイル漏れを起こしたREBAをオーバーホールしました。


交換したのは、Oリングのみで、パーツリストのピンクの部分です。

見れば、ストローク部のシール部分が殆どですので、先日購入しておいたパーツキットで充分な感じです。




では、早速分解開始~♪





100923-2.jpg

先ずは、フレームからフォークを取り外し、アウターからインナーを抜きます。

この時はオイルが漏れるので、抜き取るときはお外でしました。







100923-3.jpg

次にコンプレッションのトップキャップを外してみると・・・・・中にあるはずのオイルが全くありません。

やっぱ、少しずつ抜けていたんだ。 ⇒ パッキンがへたっている証拠ですね。

そして、インナーチューブ内壁にはオイルがスライム状になってへばりついていました。

なので、全てのパーツを外してからパーツクリーナーできれいにしました。








100923-4.jpg

次にダンパー側のトップキャップを外して、ダンパーオイルを抜きました。

やはり、透明感がなくなり、黒ずんでいました。



こんな時、1本の電話が・・・・・・alialiさんです。

家に来ているとのことで、少し立ち話をしました。

家に上がってもらいたかったですが、なんせ散らかっているのでお見せできる状態ではありませんでした・・・・・・(^^;)


alialiさん、DVDとお土産ありがとうございました。










100923-5.jpg

------------------------------ 中略 -------------------------------------------

全てのパーツをばらして、ウエスで磨き上げ、パーツリストのあるOリングを全て交換しました。

交換したOリングと新品を比べてみたけど、全然差は見られませんでした。









100923-6.jpg

次に問題となっているモーションコントロール内部のシール部はシリコン系のグリスで処置すると聞いていたので、このクレCRCのシリコングリスを買ってきました。








100923-7.jpg

で、当該部シール部にたっぷりと塗り、後ろに見える本体に取り付けました。







100923-8.jpg

取り換えた部品で、一番違いがあったのは、このダンパーのパッキン部分です。

ご覧のように古いパーツはインナーチューブに押さえつけていたので、縮まっており、新品はワッカが広がっています。







100923-9.jpg

交換終了後、組み立てて、オイル5wと15wを指定場所へ指定量を注入してオーバーホール完了です。




試しにストロークさせてみると、パッキンが新品になったので、動きが若干硬くなりましたね!

これは、当たりが出るまで辛抱するしかありません。

また、ダンパーオイルが新品(硬く)となり、ダンパーがえらい効くようになりました。



まぁ~すべて新品の状態に近付いたって言うことですね!!



これで、オイル漏れが治ってくれればいいのだが・・・・・・・(^^)



スポンサーサイト

コメント

Re: REBAのオーバーホール

私もスタックダウンの修理しましたで~。
ご指摘のとおりストロークがもの凄く短くなってたようです。
サスはやはり定期的なメンテが必要ですな。

Re: REBAのオーバーホール

めたさん
その○ゾッキはなんかあんまり良くない様なかんじですね!
ここはひとつ、FOXかRSのフォークに交換してみては??(^^)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://redbiker.blog68.fc2.com/tb.php/244-2747b693