06 | 2017/07 | 08

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クロモリフレームを組む前の儀式 

さて、時期通勤号になるKHS CLUB 2000 のフレームですが、素材はクロモリ・・・・

つまり鉄なんです。

鉄の弱点は誰もが知る錆びです。

折角の上質の鉄でも錆びれば鉄くずになってしまいます。

そこで、鉄フレームを組む前にする儀式があります。


それは・・・・・・










110412-1.jpg


フレームのインナーコーティングです。

そう、フレームの外側は錆びないようにしっかりとした塗装がなされていますが、パイプの内側は何もなされていません。

なので、雨の日に浸水したり、気温差で結露した時は一気に内側から錆びてしまいます。

そこで、チューブ内部に浸透性の高いオイルを吹き込んでなじましてやり、油の被膜を作って錆びを防止するのです。

これを年1回程してやると、末永くお付き合いができるのです。

そして各チューブには空気抜きの穴があるので、そこから垂れるぐらいに吹き込んでやり、上下左右フレームを傾けて内面全体に広げてやります。

これでインナー―コーティングは終了です。








110412-2.jpg

そして、最初にフォークを組みました。

お~っ、こんな感じになるのか~


さて、組み立て本番と参りましょうか~




って、明日からまた出張やん!




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コメント

Re: クロモリフレームを組む前の儀式

あはは、組み立て途中のバイクが2台も家の中にあるんですね~。奥さんはなんて言ってますか?

Re: クロモリフレームを組む前の儀式

ガーデンさん
只今、博多から帰ってきました~
2台の製作中のバイクについては別に何も言ってません。1台は事情ありで、もう1台は、目をつぶっているようです・・・・(^^;)

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