07 | 2017/08 | 09

猿でもできるRECONのストローク変更② 

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間があきましたが、引き続き報告します。

インナーとアウターが抜けたところで、次はインナチューブのエアサス部分に手をつけます。

が、その前に作業がし易いようにオイルを綺麗に拭き取っておきましょう。

手が滑ると危険だしね!

エアサスのそこは写真のようなリングで止めてあります。




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このリングを外す為には、このような工具(なんていうか分りませんが、スプリングペンチ?って呼んでおきますね)で外します。

このペンチは先端パーツを入れ替えることによって、握ると先端が開くようにしたり、握ると閉じたり出来る工具です。

今回の作業で唯一の専用工具ですね!



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この工具を使ってリングを外すのですが、爪の引っ掛かりが少ないので外しにくいのですが、矢印の部分を押し込むと引っ込むので、爪がかかりやすくなります。 ←これコツ



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リングが外れるとピストン部分がインナーチューブより外れます。




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肝心のスペーサーはこのピストン部分に入れなければなりません。




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ネガティブエアピストン部分は下に下ろすとシャフトから抜けますので、そこからスペーサーを入れましょう。




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ネガティブエアピストンのシャフトが通る穴にもOリングが嵌っているので、取り外しには少し力が要ります。

特に挿入字にはOリングを切らないように注意して挿入してください。

これで、スペーサー挿入完了です。





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後は、ピストンパーツをインナーチューブに戻すのですが、この時も上記同様にOリングが沢山使われているので、Oリングを傷つけないようにしてください。

挿入時には、Oリングにサスペンションオイルを薄く塗っておけば、傷が付きにくくなります。




この後は、次回へ・・・・・・・







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コメント

ふむふむ

スプリングペンチってのがいるんでっか。ってオマエもやる気か(笑)。おもしろそうだから、うちのもどれかバラしてみようかな…

No title

ガーデンさん
サスをバラしてみると、構造が良く分かるのと、ロックショックスならオーバーホールのパーツキットのみだけ入手できるので、自分でO/Hできて経済的ですね!
やはり、チャレンジしなければ!

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