07 | 2017/08 | 09

C90リヤタイヤ交換と行灯装着 

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今日のお天気がイマイチですので、入手してあったカブのパーツの取り付けをおこないました。

まずは、リヤタイヤの交換です。

自転車と違って、簡単にはホイールを外せません。

いくつかのボルトを外してアスクルを抜くとホイールは落ちます。

それからホイールからタイヤを外すのですが、これが硬かった。

汗まみれになって、やっと外せました。




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左が交換タイヤで、右は外したタイヤです。

純正のIRCのタイヤはオールラウンドのタイヤですが、今回はレーシングタイヤにしました。




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装着にはビードワックスを塗ってやれば、意外と簡単に嵌めれました。

しかし、今回チューブを取り出したときにリムテープも一緒に引っ付いて出てきてしまった・・・・・

こんなことになるなら安いものなので、買っとけばよかった。

仕方がないので、そのまま入れました。

ロードバイクのチューブをずっと見てきたかから、カブのチューブの分厚さには驚愕しました。




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装着して、空気を入れてみた。

タイヤサイズは、2.50-17から80/90-17へサイズアップしたので、ごつくなりました。

タイヤ幅も64㎜→74㎜になり、外径も若干大きくなりましたが、リヤタイヤなのでメーター誤差は出ません。




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それと旧カブについていた行灯を装着しました。

カブの行灯とはポジションランプのことです。

今のオートバイは常時ヘッドライトONなので、ポジションランプはなくなりましたが、昔のバイクは車と同じように昼間はライトを消して、夕方にはポジションランプ、暗くなるとヘッドライトをつけていました。

で、この行灯の復刻版を取り付けてみたのですが、行灯をフロントカバーにつけようとするとフロントカバーのボルトが隠れてしまうので、行灯を外から取り付けるためのボルトをフロントカバーに取り付けなければならない。

この加工したのちに、次は電源確保です。

ネットで調べたところ、茶色の線から取れるとのことで、ここから配線を分岐させて結線した。

テスト的にエンジンをかけてみたら、ちゃんと点灯したので、仕舞作業に入りました。

夜間は目立っていいかも?




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それと、今回のパーツ入手時にピリオンシートも入手したので、ダブルシートを外して、キャリヤと純正シートを取り付けました。

そしてキャリヤにピリオンシートを装着して完成。

こうすることにより、センタースタンドを立てるときの握り箇所が増え、またタンデム時に前を握るところも確保できます。

さらにリヤに荷物を積んでもガソリンを入れれるようになりました。


これで、雨が降るまでに作業が完了できて良かったわ。


ま~、カブっていじり甲斐のあるバイクやわ~




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