04 | 2017/05 | 06

KLX125へアンダーガードとシフトペダル交換 

160929-1.jpg

遅めの夏休みは長期予報で全滅となっていたので、KLX125のパーツを買って仕込むことにました。

今回の大物はアンダーガード装着です。

KLX125にはZETAのものとDAYTONAのものが販売されています。

ZETAは約1.3万円、DAYTONAは約7千円と価格差があります。

性能的にはZETAの方が底を覆う部分が広いので良いのですが、オイル交換時には取り外す必要があります。

一方、DAYTONAの方はややガード面積は劣りますが、アンダーガードを外さずにオイル交換が可能です。

これはZETAの方がドレンボルトまで覆う形状になっているからです。

オイル交換の手間と価格面で多少のことは目をつむってDAYTONAをチョイスしました。

基本的にそんなに底を擦るようなことはしないと思うから・・・・・(^^;)



160929-2.jpg

早速開封してみると、ネットで調査していましたとおり、この出っ張ったボルトが付属していました。

アンダーガードは別名スキットプレートと呼ばれるように滑らせることも目的としていますので、この出っ張りはやっぱNGでしょう。

で、早速M6の平ぺったいボルトを購入してきました。



160929-3.jpg

また取り付けパーツもネット調査のように、エッジが立っていて取付時にフレームを傷つけるかのようになっています。

皆さんも行っているように、私もこれにゴムを貼り付けました。

ホームセンターでゴム板を見ると結構なお値段ですので、廃チューブを切って貼り付けることにしました。

パーツ全体に両面テープを貼り、開いたチューブを貼り付け、約5mm大きく切り取りました。

大きく着ることでゴムが少し縮んでもパーツのエッジがフレームに干渉しないためです。



160929-4.jpg

余ったチューブで、今度はアンダーガードとフレームが接触する部分にも貼り付けました。

これはビビリ音防止を狙っての貼付です。



160929-5.jpg

そして、付属のゴム板をアンダーガード全面に貼って準備完了です。




160929-6.jpg

現状のKLX125の下はこんなふうに無防備な状態です。

これまで乗ったトレールバイクのTW200やDT125Rなんかは全て標準装備でしたが、コストカットのためでしょうかねぇ~。

とくにこのKLX125は小径ホイールのため車高が低いので標準装備するべきと思うんだが・・・・・・



160929-7.jpg

取り付けはいたって簡単。

仮止めして、位置決めをしたら締め込むだけ。

ものの10分足らずで装着完了ですわ~

また今回買った平頭のボルトは標準ボルトより長いものを買ったので、隙間が広く取れるので作業はしやすかったです。

フレームの分厚さがあるので、エンジンには全く接触しません。



160929-8.jpg

装着した底部分はちゃんとガードで隠れていて、飛び石の心配もなくダートを走れますね!



160929-9.jpg

懸念されたボルトの飛び出しは気にならないレベルですね。

しかし、スパナや六角レンチで締め上げたものではなく、ドライバー締めなので緩みが心配です。

定期的な増し締めが必要ですね。

でも、後ろ側のボルトには手が入ったので、ダブルナットして緩み防止措置をしています。

(前側は手が入らんかった。)



160929-10.jpg

つぎはKITACOのシフトペダルの交換です。

このペダルは当然可倒式ペダルでアルミ製です。

持ってみると非常に軽い。

値段も結構お軽く2.5千円程でした。



160929-11.jpg

シフトペダルは先日ヤフオクで購入したハーディのシフトペダルはKLXに使用可能ということで入手して高慢済みでしたが、先日洗車中にエンジンにこの傷を発見しました。

シフトアップした時に接触していたようです。

現行のKLXには合わんかったのかな~??



160929-12.jpg

交換はものの1~2分です。

専用設計なのでエンジンとの接触はしません。

ハーディーのペダルと比較してみると若干ハーディーの方が内側に来ていました。



次はワイドステップとかハンドルを上げたいな~

マフラーも交換したい!!


物欲は永遠や~





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://redbiker.blog68.fc2.com/tb.php/757-f7272656