04 | 2017/05 | 06

WINSジャパン X-ROAD ヘルメット 

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これまで被っていたTAIWAN製のオフロードヘルメットは被り心地など不都合はなかったのですが、メガネ&ゴーグル仕様はやっぱ面倒でした。

またゴーグルを装着する際にメガネとまつ毛が当たったときには眼鏡に油がついて視界が悪くなります。

また、これから寒くなってくると口元が開放のオフロードヘルメットでは寒くて被ってられない。

そこで、シールド仕様のヘルメットを検討しました。

流石にAraiやSHOEIはものはピカイチですが、5万もするので手がでません。

中華製はカッコいいものがたくさんありますが、SG規格やPSCも通っていないものばかりで安全性に?がつきます。

最終的にはこのWINSジャパンとFLY RACINGのものが候補に上がりましたが、このWINSジャパンのものが機能性が高いのでこれにしました。

因みにWINSはKORIAメーカーですが、日本に支社があり、アフターやオプションパーツ、補修パーツが容易に入手できるので安心です。

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WINSジャパンのX-ROADはソリッドカラーと黒オレンジ、黒白、青黒、カモがありますが、どれもKLXに合いそうにない。

ところが2輪館専用カラーとしてこのグリーンがラインナップしています。

ネットで買うのが安いのですが、専用カラーは店舗販売のみなので、草津の2輪館へ出向いて購入しました。




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このオフロードタイプのシールドはバイザーがあるのでロードタイプの様に完全に上に上がらないものが多いですが、X-ROADはほぼ上がりきる状態まであがるので◎です。



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このX-ROADを選んだ理由はこのインナーバイザーを装備していることです。

これまでの日差しが強いときの対応は、シールドをスモークやミラータイプに交換しますが、これに交換してしまうと夜間の走行では見えづらくなります。

それならシールドを上げたらいいのですが、夏なら虫の激突、雨なら顔が濡れたり、目に雨水が入ったり危険です。

冬なら寒くて辛すぎる・・・・

このインナーバイザーなら日差しがきついときに出し入れして対応すれば、オールシーズン、オールウェザーで対応できます。



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チンガード部にはベンチレーションの開閉ができ、冬場にも対応しています。

これまでのヘルメットは開きっぱなしです。

ま、これからの季節のために買ったようなもんです。



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内装は、オデコのエアーインテークから取り込んだ空気が流れる様になっています。

このエアーインテークは開閉できません。

この辺はAraiやSHOEIとの価格差がでるところですね!



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難点はこのバックルです。

以前のヘルメットも同じバックルでしたが、使い勝手はすこぶる良好ですが、ちょっと心配です。

AraiやSHOEIはDリングなのでコチラのほうが安心感がありますよね~

ま、全排気量対応ヘルメットなので、これでも問題ないでしょう。




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それからWINSの対象ヘルメットを購入すると、曇りどめのフィルムのFOGWINがもらえます。

このフィルムは2重構造になっていて断熱することで曇りどめをするようです。

では早速装着します。




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シールド前面に型紙を貼って位置決めをします。

その後、裏側から型紙に合わせてフィルムを貼っていきます。

それなりに厚みがあるので、貼るのがちょっと手間取ります。




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フィルムが密着したら、青色の保護シートを剥がして完了です。


被ってみたところ、ゴーグルタイプと比較して、やっぱ被りやすい!!

またゴーグルと比較するのもなんですが、視界が広がりました。

気に入ったインナーバイザーは日よけはしっかりしてくれますが、もう少し下まで下がってくれればなお良いとおもいましたね!

ツーリングにはこのヘルメットのほうがBESTですね!







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