05 | 2017/06 | 07

KLXの携帯工具ケースを装備する。 

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KLX125の携帯工具はリヤキャリアを付ける前のデフォルトでは、赤字で示したボルトで写真にある小型リヤバッグを固定して、これに工具を収納していました。

しかし、リヤキャリアを装備すると、このリヤバッグの同時装備はできなくなりました。

携帯工具なしでは心もとないので、大型インシュロックで無理やりリヤバッグをキャリアに装備していました。

しかし、保管時にカバーを掛けていますが完全防水ではないので、この元の位置やキャリヤの位置では雨の時に工具が濡れてしまい錆びてしまいます。

それと、この位置にリヤバッグがあるとキャリア本来の目的である荷物を積むことができなくなります。

そこで、この携帯工具の収納方法を検討しました。

他のオートバイはサイドカバー内やリヤフェンダー下に工具ケースが装備されていますので、その方法を取ることにしました。





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ネットで調査すると自作のケースを取り付けているのをみましたが、少し面倒だ。

そこで、他のオートバイの工具ケースを付けることにしました。

ヤフオクでスズキDR用の工具ケースを500円で落札しました。



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装備するためにサイドカバーを外してみました。

やはりサイドカバー内にはスペースはありません。

リヤフェンダーしたにつけることにし、余っているボルト穴はこの2箇所しかありません。

ケースの穴ではやっぱりポン付けできません。




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家にあるステーを色々と組み合わせてみましたが、結局この装着方法で落ち着きました。



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サイドカバーを取り付けてみたら、工具ケースの半分ぐらい隠れて見栄えもよろしいかと思います。

また、サイドカバーの接触もなく、タイヤがフルバンプしても当たらない箇所で装着位置も問題ありません。

純正ぽく見えて満足です。





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