06 | 2017/07 | 08

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サーリー・ストラグラーでの1stインプレッション 

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昨日組み上がったサーリー・ストラグラーで通勤ライドして1stインプレッションをします。

通勤経路~十二坊のヒルクラ~ダウンヒルおよび舗装林道の砂の浮いた道を走った感想です。




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良かったところ

・クロモリフレームならでの乗り心地はこれまで使用していたKHS CLUB2000同様にいい感じです。

・エアボリュームたっぷりの1.65タイヤは路面に浮いた砂やバラストがあってもローでバイクでは避けながら走っていましたが、このタイヤなら心配なく走れます。

・DIXNAのバンディーハンドル、これは良い! ブラケットを持ってのブレーキングでもレバーが非常に握りやすい。 更に下ハンは幅が広くなるので、荒れた道でのダウンヒルでも安定感があります。 シクロクロッサーの方には非常にお薦めです。

・試乗のときにあまり効きが良くなかったブレーキですが、一山登って下ってきたら非常に効きが良くなりました。 ブラケットでのブレーキングでも充分にききますが、MTBのようにガッツンと効く感じではなく、はじめチョロチョロ後半ガッツンって感じです。 これはメタルパットの特性かもしれません。

・シュワルベ マラソンクロスのタイヤですが、これまでのロードバイクやミニベロではここまで漕いで上がることはできませんでしたが、ストラグラーではここまで漕ぎ上がってこれました。 タイヤの性能ですね!





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悪かったこと

・平地での走りはClub200 > ストラグラー > F-20R

・登りが非常に辛い!重い!加速が悪い!  これは太いタイヤと重いタイヤの影響です。 ま~それなりのオフロード性能をもったタイヤをチョイスしたので仕方がないが、いつものヒルクラが3割増しになりました。
 Club2000 > F-20R > ストラグラー
 アウターギア50Tは少し重すぎるので48~46Tのギアが欲しいと思いました。

・ダウンヒルは Club2000 > ストラグラー > F-20R
 F-20Rのダウンヒルはフレーム強度が弱く、ホイールも小さいので、スピードが上がると安定性に欠け、50km/hでコーナー入ると恐怖感半端ありません。

・シッティングで漕いでる時は問題ないが、ダンシングするとりやのディスクがシャリシャリ音がでる。 これはフレームがしなってるせいなので仕方がないけどMTBではこんなことはなかったなぁ~




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総評としては、通勤に使う分には走る路面状況を選ばず走れるので、正にグラベルロードという感じでGOODです。 また、それなりのオフロード性能もあるので、未舗装林道でも走っていける懐の深さも感じ取れました。

しかし、山々を超えて走ったり、ロングライドではかなりしんどいかと思います。 ま、MTBでやるよりはマシですが・・・(^^;)

また、ディスクブレーキなので雪道でも制動力の低下は少なくなることと思います。


さて、十二坊の紫陽花は結構咲き始めましたね!

これから梅雨シーズンに入るので、自転車ツーキンもできなくなるかな?





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