10 | 2017/11 | 12

リアブレーキの守り神 

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DRCのブレーキーセイバーというパーツを入手しました。

これは昔からトレールバイクのリヤブレーキペダルを転倒で外側へ曲がるの防ぐためのワイヤーです。

若い時に乗っていたTW200やDT125Rにもホームセンターで買ってきたワイヤーで同様のものを装備していました。

今回は見た目が良い既製品を使ってみました。

約千円ほどのなので、ホームセンターでのパーツ価格+αなので買っても良いと思いました。


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中身はこんな感じです。


では、早速取り付けてみましょう!!









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取り付けにはブレーキペダルに加工が必要です。

加工はブレーキペダルに4mmΦの穴を開けることです。

KLX125ではペダルの下に穴の開けやすい場所があるのでココにしましたが、車種によってはペダルの先端に開けるのがいいものもあるみたいです。

ペダルは結構分厚い鉄製なので、最初は小さい穴を開け、次に4mmを開けました。




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穴が開いたら装着するのですが、ブレーキーセイバーを一旦バラす必要があります。

パーツはワイヤー、チューブ2本、ストッパーと簡単なパーツ構成です。



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装着は、ワイヤーを開けた4mmの穴に通して、ストレートチューブ→ストッパー→半円チューブに通し、これをフレームに回して、ワイヤーをストッパー→ストレートチューブに通します。

ワイヤーのテンションを調節して、ストッパーを締め上げればOKです。

これで転倒してもブレーキペダルを大きく曲げることは無いでしょう。




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ところで、このブレーキセイバーのワイヤーのをブレーキペダルに止めるエンド部分何処かで見たことがあると思いませんか?





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そう、ロードバイクのブレーキワイヤーとそっくり。

並べてみたところ、ワイヤー端部のストッパーの形状とワイヤーの太さは同じでした。

それなら次からは余っているブレーキワイヤーを流用することにしましょう~~。



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